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日中韓FTA

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その意義と課題 著者:阿部一知/浦田秀次郎出版社:日本経済評論社サイズ:単行本ページ数:228p発行年月:2008年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)世界的には地域貿易協定の締結が大きな流れである。貿易立国日本がとるべき道は、ASEAN、東アジアを視野に入れた経済連携の強化であり、3国の交渉の早期具体化を提言する。【目次】(「BOOK」データベースより)日中韓共同研究の意義と課題/第1部 東アジア経済連携を見据えた日中韓FTAの課題(日中韓FTAの経済効果/日中韓3カ国の自由貿易協定からみたセンシティブ部門の考察/日系企業の中国・韓国への直接投資の動機、規制とパフォーマンス/東アジアの経済統合と技術標準の問題:移動通信を中心に/東アジア共同体形成への夢と展望)/第2部 日中韓FTAの実現を踏まえた産業別分析(日中韓FTAにおける農業問題/自動車産業の現状と日中韓FTAに向けた展望/日中韓域内生産ネットワーク形成が進む電気電子機器製造業/日中韓FTAと繊維産業:域内貿易関係からの一考察/日中韓のサービス貿易/日中韓の物流業)【著者情報】(「BOOK」データベースより)阿部一知(アベカズトモ)東京電機大学工学部教授浦田秀次郎(ウラタシュウジロウ)早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 産業> 商業



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